(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

実は、出来ている人ほど、「出来ていない」と思っている。

 誰かのことを褒めたとき、

 「いやいや、全然ですよ!」とか、

 「まだまだですよ」

みたいに否定されたことはないでしょうか。

 

 僕は、

 「十分凄いのに、どうして否定するのだろう?」

と疑問に思いました。

 ただの謙遜かと思ったら、どうもそんな単純な話ではない。

 

■ 気付いたこと

 最近気付いたことがあります。

 それは、「出来ている人ほど、出来ていないと思っている」ということ。

 

 出来ている人は、なぜ出来るようになったか?

 それは、「出来る人」を目指したから。

 だけど、今の自分は、「理想の出来る人」には、遠く及ばない。

 だから、その「理想の出来る人」と比べて、自分は出来ていない、と感じる。 

 「できていない」という主観は、向上心の表れではないかと思うわけです。

 

 例えば、気遣いのできる人。

 気遣いのできる人は、気遣いができる人を目指しているはずです。

 そして、気遣いが出来る人の理想像が、漠然とでも、あるはず。

 その理想像から比べると自分は出来ていないから、たとえ「◯◯さんは気遣いができますよね」と言われても、否定してしまう。

 

■ 成長し続けるために。

 「自分は出来ている」という感覚も大事ですが、「まだまだ出来ていない」という感覚も大事だと思います。

 「自分は出来ている」と信じきってしまったら(あるいは出来ていない自分を見ないようにしてしまったら)、成長が止まるように思います。

 

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