(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「やる」が原則の人。「やらない」が原則の人。

■最近の出来事。

 最近仲間内で、新しいグループウェアを導入しようと提案しました。

 スケジュールやTODO管理ができるシステムです。

 

 結果、全員が二つ返事で、「やりましょう」「便利そう」「試してみよう」と賛同してくれました。 

 僕は凄く嬉しく、心強く感じました。

 

■どちらが原則?

 何か新しいことを提案した時、

 ・「やってみる」が原則の人

 ・「やらない」が原則の人

が居ると思います。

 

 「やらない」が原則の人は、新しいことを提案した時、「でも」が先行します。

 

 何をするにしてもメリット・デメリットがあります。

 「やらない」が原則の人は、デメリットを強調します。

 

 究極は、「上手くいくか分からないじゃないですか」と指摘します。

 上手くいく保証なんて、まずありません。

 そもそも上手くいく保証があるものは、メリットも知れています。

 

 「やらない」が原則の人は、上手く行かなかった時に、「やってみよう」と言った人のせいにします。

 「ほら、私の言ったことが正しかったでしょう?」と言わんばかりに。

 

■スタートが違う。

 「やる」が原則の人も、何でもかんでも無闇にやるわけではありません。

 冷静な分析・判断はします(というか、すべきです)。

 

 要は、スタートの問題です。

 「やる」が原則の人は、やらない理由が50%を超えない限り、やってみようという結論に転びます。

 「やらない」が原則の人は、やる理由が50%を超えない限り、やらないという結論に転びます。

 やる・やらない、どっちが優勢か分からない時、「やらない」に転ぶのが、「やらない」が原則の人です。

 

 欽ちゃんの仮装大賞では、トゥトゥトゥトゥトゥと点数が上がっていって、合格ラインを超えたら合格の効果音が鳴ります。

 「やらない」が原則の人は、これと同じです。

 「やる」というラインを超えない限り、「残念、またチャレンジしてね」ということになります。

 

 「やらない」が原則の人が居ると、説明に苦労します。

 何とか納得してもらうだけの材料を探している内に、スピード感を失います。

 

 ビジネス書や自己啓発本を読んで、「こことここがダメだからこの本はダメだね」というのは、「やらない」が原則の人です。

 「この一文が参考になるから、この本は良いね。やってみよう。」というのは、「やる」が原則の人です。

 

 翻って、自分は「やる」が原則の人で居られているかと自問します。 

 

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