(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

相手の事情に思いを馳せ、受け止める器の大きさ。

■ 汲み取って、受け止める器の大きさ。

 先日、ご厚意でしていただいているのは分かっていたのですが、事情があってお断りする場面がありました。

 理由も明確にはお伝え出来ませんでした。

 

 人によっては、「なんだよそれ!こっちは厚意でやってあげてるのに!」と気分を害しても仕方ないと思います。

 

 ところが、その相手の方は、僕がお断りせざるを得なかった事情に思いを馳せ、「あなたが言うのだから、きっときちんとした理由がおありなのでしょう」という風に汲み取って、受け止めて下さいました。

 

 これには、感激しました。

 

 僕は、自分の厚意を受け止めてもらえなかった時、不快になってしまうことがあります。

 その方の器の大きさは以前から分かっていましたが、改めて思い知らされました。

 

 今後僕が、誰かに厚意を受け止めてもらえなかった時でも、同じように、相手の事情に思いを馳せ、冷静に接したいと思いました。

 

■ 受け止めてもらえない場合。

 他方で、僕なりに正当な理由があっても、気分を害してしまうことも少なくありません。

 だけど、その場合でも、自分がもっと別の言い方をしていたら。あるいは、もっと信頼関係を築いていたら、きっと相手は気分を害すことは無かったと思います。いや、そう思うようにしています。

 

 過去に、厚意でしたことを、真っ向から否定されたこともあります。

 当時は、「なにそれ、こっちは厚意でやってんのに!」と思いました。

 だけど、今になって思うのは、「あなたのことだから、きっと考えがあってそうしてるんですよね」と思ってもらえるだけの信頼関係を築けていなかった自分に責任があります。

 

 そういえば以前、上司にあるお願いをしました。

 その時上司は、「君が言ってくるのだから、余程のことなのだろう。分かった。」と受け止めていただいたことがあります。

 この時も凄く感激したのを覚えています。

 

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