(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

人の成功を喜べなかった、ネガティブな自分。

 昔の僕は、人がうまくいったことを素直に喜べなかった。

 

 妬みとは少し違う。

 人がうまくいくと、途端に不安になって、”自分は何も結果を出せず、何をしているんだろう”と悲観的になっていた。

 だから、人がうまくいくと、複雑な気持ちになっていた。

 

 今思えば、”自分も負けないぞ!”という気持ちで努力すればよかった。

 だけど、”努力してうまくいかなかったら…”という風に、また悲観的になっていた。

 だから、努力ができない。

 

 今これを書いていて、我ながら、なんてネガティブな人間なんだろうと哀しくなってきた。

 

 結局、自分に自信がないというのが根本的な原因だったのだろう。

 

 今も、自分に自信があるかと言われれば、無い。

 

 だけど、無いからこそ、自信を付けるために努力するようにはなった。

 そこが、昔の自分との違い。

 努力して、小さくても成功すると、”自分にもできることがあるんだ”というように、自信の種が育っていった。

 

 そうしている内に、いつの間にか、人がうまくいくことを応援したり、喜べたりできるようになってきた。

 

 僕の周りには、僕がうまくいくように応援したり、うまくいったことを喜んでくれる人たちが居る。

 そういう人たちを見ると、”自分は人のことを、こういう風に応援したり、喜んだりしてきただろうか・・・”と悔やむ。

 

 だから、今からでも、人のことを応援したり、喜んだりしていこうと思う。

 自分が応援してもらうため、という打算的な考えじゃない。

 応援されたり、喜んだりしてもらうことの嬉しさ、ありがたさを実感したから。

  

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