(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

【猫との対話#8】仲間は必要?どうやって見つける?~Tさんのご質問を題材に~

今回は、Tさんから頂いた、

・夢や目標を応援し合える仲間は必要?

・必要だとして、どうやって見つける?

という質問を題材に展開します。

Tさん、ご質問ありがとうございました!

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猫「やぁ、久しぶりだね。」

 

あなた「うん!久しぶり!」

 

猫「前回、『小さく始めなさい』という話をしたけど、行動してるかい?」

 

あなた「うん、それなんだけど…。

僕の人生の目的を表現するDoingとして、セミナーや講演をやりたいと思っていて、キミから、小規模でも無償でも良いから小さく始めてみなさいって言われたよね。」

 

猫「そうだね。」

 

あなた「でも、僕の周りにはセミナーや講演はもちろん、本当にやりたいことをやろうとしている人がいないんだ。少なくとも、僕が見る限りはね。だから、どうしても周りの空気に合わせちゃうし、何だか一人ぼっちな感じがして不安なんだ…。」

 

猫「キミはこれまで、本当にやりたいことをやろうとしていたかい?」

 

あなた「いや、行動には移してなかったね。」

 

猫「だったら、キミの周りに、本当にやりたいことをやろうとしている人がいないのは当然さ。

 

あなた「どういうこと?」

 

猫「簡単に言うと、『類は友を呼ぶ』ってことさ。この言葉はネガティブな使われ方をすることが多いけど、真理を突いてるよ。

 

あなた「なるほど。」

 

猫「キミはこれまで、人生の目的なんて考えたこともなかったし、自分が本当に望むものは何かなんて考えてこなかった。そして、セミナーや講演もしてこなかった。だから、今キミの周りには、それと同じような人がいるのさ。

 

あなた「そっか!だから僕の周りには、セミナーや講演をやっている人がいないのか。」

 

猫「そのとおり。」

 

あなた「人生の目的を生きる上で、やっぱり仲間は必要かな?」

 

猫「必要だよ。」

 

あなた「一緒にセミナーをやれるような仲間?」

 

猫「それは違うよ。セミナーをやるというのは、あくまでもキミのDoingだろう?人生の目的は皆違うから、必ずしもDoingを一緒にする必要はないよ。」

 

あなた「じゃあ、どんな仲間なの?」

 

猫「応援し合える仲間さ。キミが心からやりたいことを応援してくれて、キミも、相手が心からやりたいことを応援できる仲間だよ。

 

あなた「応援?」

 

猫「そう。キミが何かをやりたいと言った時に、『いいね!』、『面白そうだね!』、『誰々を紹介するよ』、『こういう情報があるよ』、『やってみたら?』、『どうやったら実現できるだろう?』という感じで応援してくれるのさ。

 

あなた「そうやって応援してもらえたら、なんだかやれそうな気がするね!」

 

猫「反対に、『何の意味があるの?』、『うまく行くの?』、『難しいんじゃない?』、『失敗したらどうするの?』という感じで言われたらどうだい?」

 

あなた「やる気がなくなっていくね…。」

 

猫「どちらが正しいという話ではないんだよ。『できる理由を探すか・できない理由を探すか』という基本的なスタンスの違いさ。何をやるにしても、できる理由とできない理由はどちらもある。どちらに目を向けるかっていう話さ。

そして、キミの可能性を信じているかどうかのスタンスの違いでもある。キミなら本当にやりたいことを見つけて、それを実現させられる。たとえ失敗しても、それを活かせると信じているからこそ、『やってみなよ』と言えるわけさ。

 

あなた「だからキミは、僕が本を書きたいと言ったりセミナーや講演をやりたいと言っても否定しなかったんだね。」

 

猫「そう。キミが心から望むことならきっと実現するし、仮に実現できなくても、キミが自分の人生を生きさえすれば、必ず幸せになれると思っているからね。

 

あなた「今まで、夢とか言うと笑われると思って、夢を語ることはもちろん、考えることもなくなってた。だから、僕のことを肯定してくれて、凄く嬉しかった。」

 

猫「応援し合える仲間の間では、それが当たり前さ。

 

あなた「でも、『できるできる』って言ってたら、厳しいことを言えなくなるんじゃない?」

 

猫「それは違うよ。応援し合える仲間は、共に夢を叶えていこうという仲間さ。嫌われるのが嫌で相手に良い顔をするわけじゃない。だから、相手のやり方がマズいと思えば、時に厳しいことも言うよ。

でもそれは、本当に相手のためを思って言うことだから、粗を探したり揚げ足を取ったりして優位に立とうという動機ではない。

そして相手も、ベースでは可能性を信じてくれているのを分かっているから、人格否定されたなんて思わずに受け止められるのさ。

本当に相手を思って厳しいことを言って、それで相手が離れていったら、そこまでの関係だったってことさ。」

 

あなた「そっか。仲間の大切さを分かってきたよ。」

 

猫「どんな仲間とつながるかというのは、キミが自分の人生を生きるために極めて重要なことだ。

『できない理由を探す人たち』の中にいながら人生の目的を生きるのは、かなり難しい。

でも、『できる理由を探す人たち』の中にいれば、人生の目的を生きることが、息を吸って吐くように当たり前のことになるよ。

 

あなた「そんなに違うんだね!でも、その仲間はどうやって見つければいいのかな?」

 

猫「今のキミの生活圏では難しいだろうね。理由はさっき言ったとおり、今キミの周りにいるのは、『これまでのキミの類友』だからさ。

これは、今までの友人・知人を否定しているんじゃない。わざわざ縁を切る必要もない。

キミがこれから人生の目的を生きようと思うなら、同じ志の仲間に『新たに』出会いに行くべきだということだよ。

 

あなた「今までの仲間との縁は大事にしつつ、新たに出会うんだね。でも、どうすればいいの?」

 

猫「方法は色々あるけれど、大事なのは、キミが人生の目的を生きようとし続けることさ。そうすればその過程で、同じように人生の目的を生きようとする人と出会い、仲間になれるさ。

反対に、キミが人生の目的を生きていなければ、人生の目的を生きている人と仲間になることはない。類は友を呼ぶ、だからね。」

 

あなた「なるほど。」

 

猫「たとえば、『ロクな男いないよね~』と騒いでいる3人組の女性がいたとするだろう?じゃあ『ロクな男』が現れた時、その『ロクな男』がその女性を選ぶと思うかい?」

 

あなた「選ばないだろうね。」

 

猫「つまり、『ロクな男がいない』とグチるより、ロクな男に出会った時に選ばれる自分になることが先なんだよ。

シンデレラが王子様に惚れられたのは、舞踏会に参加するずっと前から、マインドを磨いていたからさ。

だから、人生の目的を生きている人と仲間になりたければ、キミが人生の目的を生きることさ。」

 

あなた「わかった!焦って仲間づくりをしなくても、まずは僕が人生の目的を生きることだね。」

 

猫「そうだよ。その過程で、必ず仲間に出会える。桃太郎に仲間ができた理由は分かるかい?」

 

あなた「きびだんごを上げたから?」

 

猫「それは表面的な理由だよ。仲間ができた理由は、一人で鬼退治に出発したからさ。

もし桃太郎が、『【ゆる募】誰か鬼退治に行きませんか?』って言ってたら、あの犬・キジ・猿は、仲間にしてくれとは言わなかったはずだよ。桃太郎が、『一人でも鬼退治に行く』という生き方をしたからこそ、同じ志を持った仲間ができたのさ。

 

あなた「桃太郎尊敬します。」

 

猫「仲間に出会いたければ、まずは自分が人生の目的を生きようとすること。そして、今の生活圏から出る勇気を持つことだよ。別に会社を辞めろって話じゃない。週末に、仲間が居そうなところへ足を運んでみればいいのさ。桃太郎のように、一人でも勇気を出してね。」

 

あなた「分かった!やってみるよ!」

 

猫「期待してるよ。キミならできる。」

 

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7/9(土)京都にて、力強い仲間と出会えるセミナーを開催します。

セミナー参加者は、オンラインで互いの夢を応援し合える「ライフエンジン・オンライン版」に1ヶ月無料でご参加いただけます(その後の継続は任意です)。

ぜひ、仲間に出会いに来て下さい!

僕もたっぷりお話させていただきます。

 

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