(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

スピードが速い人と遅い人の信頼度。

1 結論

 スピードが速い人は,基本的に信頼できる。

 スピードが遅い人は,基本的に信頼できない(今後も一緒に仕事がしたい!とは思えない)。

 速く,かつ,一定のクオリティを保つ。その意識を持つ。

 

2 疑問

 速くても内容が伴っていない人もいるのでは?

 遅くても内容が充実している方が良いのでは?

 

3 遅い人

 確かに上記のような例もあります。

 

 しかし,期限ぎりぎりになる人,あるいは超過した人が,「内容を充実させるためにぎりぎりになった」あるいは「超過した」というのは殆ど見たことがありません。

 

 多くの場合が,ぎりぎりになって慌てて仕上げた,ということだと思います。

 

 期限超過は,かなり減点です。実害が出るとか出ないとかではありません。

 

4 速く,かつ,一定のクオリティを保つ。

  ある程度スキルが付けば,「いつやっても一定のクオリティを保てる」ようになります。

 だからこそ,早くやった方がいい。
 
 ぎりぎり又は超過で取った及第点より,若干手直しの必要があっても,早く提出した仕事の方が評価されるように思います。

 

 「それは分かるけど,毎日仕事に追われてて無理だよ」という意見もありそうです。 

 

 だからこそ,忙しいからこそ,意識だと思うのです。

 「速く,かつ,一定のクオリティを保つ。そうするにはどういう風に仕事をすればいいか。」を意識することが不可欠だと思います。

 

 それを意識せず仕事をしていれば,多くの人と同じように,ぎりぎりや超過が多くなってしまいます。

 

 良いクオリティの仕事をするためにある程度の時間(調査等)が必要な場合は,当然その時間は確保すべきです。

 その時間を確保するためにも,日ごろから速く仕事をさばいておく。

 もしどうしても遅れる場合は,出来るだけ早く伝える。

 

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