(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「自分には出来る」と思える方法~狙い通りの小さな成功体験を重ねる~

 「こういうことをやりたい」と夢を描いたり、何かにチャレンジしようとする時。

 「自分には難しい」と思って諦めたり、必要以上に萎縮してしまうことがあります。

 

 挑戦すれば達成できたかもしれないのに。

 萎縮しなければ、もっと良いパフォーマンスができたかもしれないのに。

 

■ 

 これは、セルフイメージが影響していると思います。

 ここでいうセルフイメージは、簡単に言うと、「自分は、ここまでは出来るけど、これ以上は難しい」という思い込み。

 セルフイメージが低いと、「難しい」と思い込む領域が大きくなります。

 それによって、チャレンジできない、萎縮する、という結果になります。

 「自信を持って!」と励まされても、そう簡単に自信は持てません。

 

 そこで、「裏付けのある」高いセルフイメージを目指します

 つまり、「こうこうこういう根拠で、僕には出来ると思う」というセルフイメージを目指す。

 例えば、以前10人の前でうまく話せたから、今回も10人の前でうまく話せると思う、というように。

 

 「裏付けのある」の対義語は、「裏付けのない」です。

 「裏付けはないけど、自分にはやれる」

 時にこうしたセルフイメージが必要ですし、偉業を成し遂げた人は、もしかしたらこういうセルフイメージを持っていたのかもしれません。

 だけど、僕には難しい。

 そこで、「裏付けのある」高いセルフイメージを持つことを目標にします。

 

■ 裏付けのある高いセルフイメージを持つには?

 それは、狙い通りの小さな成功体験を重ねることだと思います。

 

 ポイントは2つです。

 1つは、「狙い通り」という点。

 裏付けのある高いセルフイメージを持つということは、「こうこうこういう根拠で、僕には出来ると思う」という状態になることです。

 「何か知らないけど、出来た」ということでは、再現性がありません。

 したがって、次もうまくいくか怪しいんです。それだと自信が持てない。

 

 反対に、「こうやってみたら失敗した。だけど、こういう風に変えてみたら、成功した」というのは、「狙い通り」の成功です。

 これは、再現性がありますので、自信になります。

 狙い通りの成功を収めるまでには、何度もトライ&エラーを繰り返します。

 

 2つ目のポイントは、「小さな」成功体験です。

 大きな成功体験は、そもそもチャンスが巡ってくる数自体多くありませんし、失敗も少なくありません。

 大きな成功体験に賭けてみたら失敗した。

 それだと、次のチャンスまで遠いですし、ダメージも大きい。

 

 例えば、1000人の前でスピーチする機会は滅多にありません。

 もしそのチャンスが巡ってきても、いきなり1000人の前でスピーチなんて、かなり冒険です。

 うまくいけば大きな成功体験を得られますが、大ダメージのリスクが伴います。

 

 そこで、日常で体験可能な「小さな」成功体験を重ねることにします。

 

 例えば、人前で話すのが苦手な場合。

 まずは、顔なじみの社員の前で朝礼の一言をうまく話す。

 失敗しても問題の少ないプレゼンでうまく話す。

 こういうことなら、日常の中にたくさんあります。

 最初は3人の前でも緊張していたのが、3人は平気というセルフイメージになり、10人は平気というセルフイメージになり・・・という風に成長していきます。

 

 狙い通りの小さな成功体験を積み重ねていくと、同じことなら自信を持って臨めますし、その内、未知のことでも、「今の自分なら、これくらい行けそうだな」と思えるようになります。

 裏付けのある高いセルフイメージが身につけば、どんどん遠くまで飛べるようになります。

 

 

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