(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

自分には、どういう話が集まるか?~嬉しい話が集まるのは偶然じゃない~

 先日、良いことがあった時、それを誰に伝えますか?という記事を書きました。

 

 これは「良いこと」に限りません。

 

 喜怒哀楽全てについて、人は、相手によって、何を話して、何を話さないかを判断しています。

 

 嬉しい事があった時、それを話したくなる相手。

 腹が立つ事があった時、それを話したくなる相手。

 悲しい事があった時、それを話したくなる相手。

 楽しい事があった時、それを話したくなる相手。

 

 それぞれの「話したくなる相手」は、簡単に言うと、「共感してくれる相手」ではないでしょうか。

 

 嬉しい事があった時。

 「良かったね!」

 「凄いね!」

と共感してくれる人には、嬉しい事を話したくなります。

 

 反対に、「ふーん」というリアクションの人。 

 妬んできそうな人。

 陰口を言いそうな人。

 そういう人には話したくなりません。

 

 腹が立つ事があった時。

 「それは酷いね」

 「なにその人、頭おかしいんじゃないの?」

と共感してくれる人には、腹が立つ事を話したくなります。

 

 反対に、「ふーん」というリアクションの人。 

 「その人には、その人なりの事情があるんじゃない?」と言ってくる人。

 「そんなこと言ってても何も変わらないよ」と言ってくる人。

 そういう人には話したくなりません。

 

 自分には、どういう話が多く集まってくるでしょうか?

 嬉しかったという話でしょうか?

 腹が立ったという話でしょうか?

 

 自分に嬉しい話が集まるのも、集まらないのも、偶々ではありません。

 自分に腹が立ったという話が集まるのも、集まらないのは、偶々ではありません。

 

 何を話して、何を話さないか。
 これは、意地悪をしているわけではありません。

 

 「共感してもらいたい」、「反発して欲しくない」
 そういう素朴な感情。

 

 「なんで話してくれないの!」と怒っても仕方ありあせん。

 「この人に嬉しい事を話せば、きっと共感してくれる」そう思ってもらう努力をすれば良い話です。

  

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