(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

自分の人生を,一本の映画のように俯瞰して観る。

■「自分の人生を、一本の映画を観るように俯瞰して観る」

 本から得た発想がきっかけだと思うのですが、最近よく頭に浮かぶ発想です。
 

■ 映画

 一本の映画の中では、大きな波があります。

 幸せの絶頂、どん底、一難去ってまた一難。

 しかし、全てがエンディングにつながります。

 そのエンディングは、ハッピーエンドです。

 

■ 人生もこれと同じ。

 人生も、映画のように、大きな波があります。

 

 悪い出来事だと思ったことも、後で振り返って見ると、その出来事がきっかけで良い出来事に出会えたり、貴重な経験になったり、大切な仲間に出会えたりすることは少なくありません。

 

 ところが、私は、目の前の一見不幸な出来事、嫌な出来事に目を奪われ過ぎて、絶望的な気分になることすらあります。

 

 しかし、たとえ嫌な出来事に出会っても、悲観しすぎることはないし、「どうせ悪いことばかりだ」と決めつけて良い方向へ持っていく意識と努力を放棄すれば、嫌な出来事は嫌な出来事のままで、暗い影を落とすばかりです。

 

■ 考え方のシフト

 この先には良いことが待っている。

 この嫌な出来事でさえ、いつの日か良い出来事だったと振り返ることができる日がくる。

 最終的にはハッピーエンド。

 こう信じることは、目の前の出来事に必要以上に一喜一憂せず、人生を俯瞰して見るということです。

 まるで、嫌な出来事に出会っても、それは、人生という長編映画のワンシーン、しかも、ハッピーエンドに向かうワンシーンでしかないと考えるように。

 そう考えると、なんだか前向きになれませんか?

 

 ハッピーエンドになるかどうかは分かりませんが、ハッピーエンドにできるのは自分次第です。 

 

 本当に辛い出来事に出遭ってしまうと、悠長なことを言っていられないことも知っています。

 それでも、頭の片隅に、少しでも自分を楽にする言葉や考え方を持っておく。

 これは、損にはならないと思います。

 

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