(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「仕事で悩んでいるあなたへ 経営コンサルタントから50の回答 」(著:千田琢哉さん)を読んで学んだこと。

今日の一冊。

仕事で悩んでいるあなたへ 経営コンサルタントから50の回答

仕事で悩んでいるあなたへ 経営コンサルタントから50の回答

 

この本から主に学んだのは,人間関係のこと。

 

① 他人に対してついつい我慢できなくなってしまう人は,自尊心と同じく他尊心を認める。

  自尊心と他尊心は常に同じ高さでなければおかしい。

  「あぁ,自分にもああいったドジなところがあるんだよね」等と思えるようになったら,ワンステップアップした証拠。

 

 【学び】

  ついつい自尊心ばかり高くなって,人の粗が気になりがちです。

  自尊心と他尊心を同じ高さにする意識。

 

② 人というのは,自分が犯してしまいがちなこと,だからこそ絶対に気をつけてやらないようにしていることをやっている人を憎む習性がある。

  普段,自分がそうしないように気をつけているだけに,それを平気でやっている他人を嫌悪する。

  「最悪の場合の自分の姿を見ているようで我慢ならない」

  →自分自身がそれに気づいて,自分自身を本心から好きになることができたら,憎悪の念も一気に安らぐ。

 

 【学び】日々意識して,そうしないように注意することが増えるほど,それを平気でやっている他人が気になってきます。

 ですから,千田さんの仰ることは,イライラや嫌悪の仕組みとしてそのとおりだと思います。

 あとは,本心から好きになること,ですね。

 

③ ②に関連しますが,あの人がどうだとか,この人はどうだとかいうのが異様に着にいなるということは,自分がかつてそうだったか,現在もそうであるということ。

  周囲に常識からかけ離れた現象が起こっていたら,それは人生のケーススタディを無料で与えられたと考えて,

 ・ 自分だったらどうするか

 ・ 果たして自分も過去にやっていなかったと断言できるだろうか

 ・ なぜ自分はこんなんも気になっているのだろうか

を考える癖をつける。

 

③ 自分に満たされている部分については問題を起こしてくれない。

  自分が逃げまわってきた部分,隠し続けてきた部分を,困った部下が教えてくれている。

  だから部下は,部下のふりをした先生。

 

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