(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「見えている世界」が違うことへの対処法

■ 人間関係のトラブルの原因は?

「人間誰しも見えている世界が違うのに,相手も自分と同じ世界が見えていると思い込んでいる,あるいは自分に見えている世界が唯一正しい世界だと思い込んでいること。」

だと考えています。

 

 それにもかかわらず,自分の世界から見た「普通」や「常識」で物事を考えてしまうため,不快感を覚え,トラブルになります。

 

■トラブル防止策は?

 正直,まだまだ私も模索中です。

 現時点での考えをまとめると次のようになります。

① 見えている世界が近い人,自分の「見えている世界」を押し付けない人と付き合う。

 これは,日常誰もが行っていることではないかと思います。

 誰しもトラブルは避けたいですから,簡単に言えば「相性の良い人」を私生活でも仕事でも選んでいます。

  ただ、相性の良い人だけ選んで付き合うのはかなり難しいですし、それはそれでつまらないかもしれません。

 

② 相手が,自分の見えている世界からすれば「普通ではない」言動をしても,「見えている世界が違う以上,それが当たり前」位の心構えで臨む。

 ①は,見えている世界を重ねていく方向での対処。

 それに対し,②は,それでも見えている世界が違うことを前提にした対処法です。

 例えば,物凄く態度の悪い店員さんがいたとします。

 それでも,②のように考え,出来るだけ不快感を覚えてないように心を整理します。

 ただ,仕事などでは,心を整理できても,現実目の前の仕事が片付くわけではありません。

 

 そこで,心を整理した上で,「何を最優先にするか」を検討します。これは,現実目の前の仕事等を処理するための検討です。不快感を覚えないということの次のステージです。

 

 つまり,相手に対し,自分が「普通」だと思っている反応をしてほしい,理解してほしいということを第一順位に持ってくると,かなり不快感は続きます。

 私は,人を変えることはできないと考えています(これも詳しくは後日書きます)。

 それにもかかわらず,自分が思う「普通」の反応を求め,理解を求めることは,不可能への挑戦と言っても過言ではありません。

 

 それに対し,別のことを第一順位に持ってくると事態は変わります。

 例えば,割りきって,とにかく仕事を進めることを第一順位に持ってくる。  

 

 いずれにしても,やはり②が一番難しい。私もまだまだ徹底には程遠い。。。 

  

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