(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

サービスの魅力が伝わらない理由~自分の名前で仕事がしたい方へ#3~

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▼今日も、

 「自分の名前で

  仕事がしたい方」

 に向けて書きます。

  

▼まず、振り返りです。

 一番大切なことは、

 自分が提供している

 (しようとしている)

 サービスのクライアントが

 「実現したいと思う未来」を、

 まず自分が実現することです。

 

 これ自体がコンテンツとなり、

 コンテンツの価値を高め、

 提供者自身の価値を高めます。

 

僕がコーチ業で迷わずに進めた、たった1つの理由〜自分の名前で仕事をしたい方へ〜 


▼今回は、

 一定のコンテンツを持った後、

 「どうやってサービスを

  受けて頂くか」

 というお話です。 

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▼正解なんて分かりませんし、

 僕が大きな実績を

 上げたわけでもありません。

 ただ、

 僕が常々意識していること

 お話しします。

 

▼サービスに興味を持っていただくには、

 クライアント候補者(以下「候補者」)に、

 「あ、これは私に必要なサービスだ!」

 と思っていただかなければなりません。

 

▼ここで例を出します。

 どちらも、

 同じ人が同じコーチングを

 告知しています。

1.自分の本当の気持ちと

  向き合いたい方、

  コーチングを受けてみませんか?

 

2.自分に自信が持てない方、

  コーチングを受けてみませんか?

 

▼どちらが

 「私に必要なサービスだ!」と

 思ってもらえそうでしょうか?

 

 どちらもありそうですが、

 2の方が効果的です。

 

▼提供するコーチングは同じ。

 違いは何でしょうか?

 

 それは、

 「原因を言っているか、

  状態を言っているか」。

 

▼このコーチは、

 こう考えています。

 

《状態》

 自信が持てない。←2はココ。

  ↓

《原因》

 それは、

 自分の本当の気持ちと

 向き合えていないから。←1はココ。

  ↓

《解決方法》

 コーチングを使って

 本当の気持ちと向き合う。

  ↓

《結果》

 自信が持てる。

 

1の告知文は、

 「原因」を言っています。

 2の告知文は、

 「状態」を言っています。

 

▼サービス提供者は、

 自分なりの「原因」を知っています。

 

 ですから、

 ズバリ原因(本質)を

 言いたくなります。

 

▼ところが、

 ここから重要なのですが、

 候補者は、

 原因を言われても

 ピンときません。

 それが専門用語だったりすると、

 なおさらピンときません。

  

 候補者が分かるのは、

 あくまでも「状態」です。

 原因は何だか分からないけど、

 この状態をなんとかしたいんです。

 ですから、

 いくら原因を言われても、

 「私に必要なサービスだ!」

 となりにくいんです。

 

▼例えば、

 ●本当の自分を見つけたい方へ

 ●感情を解放したい方へ

 

 一見「状態」を言っているようで、

 これも「原因」を言っています。

 

 自分が、

 本当の自分を見つけたいのか?

 感情を解放したいのか?

 なんて分かりません。

 

▼本当の自分を

 見つけていないことが「原因」で、

 どんな「状態」が起こっているのか?

 

 感情を解放していないことが「原因」で、

 どんな「状態」が起こっているのか?

 

 これを書かないと伝わりづらいです。

 

▼念押しでもう一例。

1.インフルエンザの方、

  お越しください。

 

2.38度を超える熱があり、

  全身に痛みがある方、

  お越しください。

 インフルエンザの方に来て欲しい

 という告知ですが、

 「原因」を言っている1は

 ピンときませんよね。

 

 なぜなら患者さんは、

 体調不良の「原因」が、

 普通の風邪なのか、

 インフルエンザなのか、

 分からないからです。

 

 それより、

 インフルエンザの時の

 「状態」(症状)を

 言っている2の方が、

 「私のことだ!」とピンときます。

 

▼実際告知するときは、

 ●状態

 ●原因

 ●解決方法

 ●結果

 を書きます(話します)。

 

▼ところが、

 「原因」と「解決方法」に

 ウェイトが置かれている告知文は、

 せっかくのコンテンツが

 うまく伝わりません。

 

▼原因にウェイトを置いても

 伝わりづらい理由は、

 今日お話したとおり、

 候補者は、

 原因にはピンとこないからです。

  ↓だからこそ

 「状態」にウェイトを置きます。

 

▼解決方法にウェイトを置いても

 伝わりづらい理由は、

 前回書いたとおり、

 候補者が興味があるのは、

 その手法や概念ではなく、

 「で、 

  それを受けたら

  どうなれるんですか?」

 というところだからです。

  ↓だからこそ

 結果にウェイトを置きます。

 

クライアントは、あなたのサービスに興味は無い!?~自分の名前で仕事をしたい方へ#2~

 ▼ぜひ、

 ネットや直接会って

 告知する際には、

 原因ではなく状態に焦点を

 当てるようにしてください。

 

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 昨年11月にリリース。

 1ヶ月で定員に達したため

 一時募集を停止しておりました

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  リスク”ほぼゼロ”で

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  小さく始めたい人のための

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 の新規クライアント募集を再開します!

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