(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

コーチは、絶対に否定しない~「絶対的な応援者」と「無責任な応援者」は違う~

▼「コーチングって、

  どういう時に受けるの?」

 「コーチをつけると、

  どういうメリットがあるの?」

 よくお受けする質問です。

 

▼これについては何度か

 ブログでも書きましたが、

 ワタナベ薫さんの

 「人生の質を高める12の習慣」に、 

 「コーチングをおすすめする理由」

 が的確・簡潔に書かれていて、 

 深く共感しました。 

 

 ※コーチングについて

  書かれた部分は僅かで、

  メインは女性向けの自己啓発本。

  男性が読んでも

  とっても面白いと思います。

 

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photo credit:Lino via pitchpic

 「受け入れてくれること」

 「ありのままでいられること」

 の二つの条件を満たしているものが、

 コーチングと言えます。

 

 クライアントにとって、

 コーチは絶対的な応援者

 (中略)

 絶対に自分のことを

 否定しない人がいるということは、

 大きな安心感になり、

 力になります。

 

《コーチは絶対に否定しない。

 というか、否定しようがない》

▼「コーチ」と言っても

 流派や考え方は様々。

 あくまでも

 「僕のコーチング」

 として書きます。

 

▼人は、

 否定されたくない

 生き物です。

 

▼ところが普段の生活では、

 色んな形で否定されます。

 

 相手が家族でも

 パートナーでも

 親友でも、

 どこか 

 「否定されるかもしれない」

 「関係が悪くなるかもしれない」

 そういう不安が

 つきまといます。

 

▼だけど、

 コーチは否定しません。

 クライアントが、

 世間からすれば

 変わった価値観や

 変わった物事の見方をしても

 否定しません。

 

 加えて、

 守秘義務に守られた

 安全な環境が約束されているので、

 思い切り自己開示していただけます。

  

▼「否定しません」

 と言っても、

 本当は否定したい気持ちを

 グッと抑えて

 ワナワナしているわけでは

 ありません。

 

否定しないのは、

 否定しようがないからです。

 

▼否定の論理は、

 I'm OK,You are not OK

 つまり、

 「私は正しくて、

  あなたは間違っている」

 ということです。

  

▼だけど、

 クライアントが必要とする答えは

 クライアントの中にしかありません。

 

 僕には、 

 答えはわからないのです。

  

 だから、

 「私は正しくて、

  あなたは間違っている」

 なんて言いようがないのです。

 

▼コーチは、

 否定しないように頑張っている

 のではなく、

 「そもそも否定しようがない」

 ということを知っています。

 だから、絶対に否定しません。

 

《コーチは「無責任な応援者」ではない》 

▼否定しない。

 じゃあ褒め倒すのか?

 答えはノーです。

 

▼コーチは

 「絶対的な応援者」

 ではありますが、

 「無責任な応援者」

 ではありません。

 

▼「無責任な応援者」は、

 相手に良い顔をして

 好かれようとします。

 (嫌われないようにします。)

 

▼甘い言葉を並べて、

 クライアントが言うことを

 言葉通りに受け取って、

 ひたすら肯定して、

 クライアントにとって

 耳の痛いことは一切言わない。

 これは、

 コーチがクライアントに

 好かれようとしています

 (嫌われないようにしています)。

  

▼だけど、

 コーチの役割は、

 クライアントに好かれることでも、

 クライアントに一時的に

 気持ちよくなってもらうことでも

 ありません。

 

コーチの役割は、

 クライアントが

 本当に望んでいることを掘り出し、

 それに近づけるように

 サポートすることです。

 

▼人間は奥深いもので、

 色んなものが覆いかぶさって、

 本当に望んでいることが

 見えなくなっています。

 

 口では「これを望んでいます」

 と言っても、 

 掘り下げていくと、

 本当の願いはそれではないということは

 よくあること。

 これは、僕がクライアントとしても

 幾度と無く体験しています。

 

▼だからコーチは、

 「本当に望んでいること」

 そして、

 「それに近づける可能性」

 にフォーカスします。

 

▼だから、

 クライアントが自分の可能性を

 否定したり、

 言い訳に終止していたら、

 クライアントにとって

 耳の痛いことも言います。

 

 だけどそれは、

 クライアントを否定するのとは

 根本的に違います。

 

 クライアントの可能性を絶対的に信じ、

 「あなたはそんなもんじゃない!」

 と応援するのです。

 

▼時に耳の痛いことを言って、

 それで契約を切られたら、

 それはそれで構いません。

 

▼先日、

 コーチとして尊敬している方から、

 こう教わりました。

 コーチをクビにされたことが

 ないっていうことは、

 コーチとしてリスクを

 取っていないということ

 クライアントに良い顔をして

 好かれようとする、

 嫌われないようにすることは、

 リスクを取っていません。

 

クビにされても良いという覚悟で、

 クライアントの可能性を、

 信じて、信じて、信じ切る。

 これが、

 無責任な応援者と

 絶対的な応援者の違い。

 そう考えます。

 

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