(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

ミニマリストチャレンジVol.7《服編4》~情報を入れ過ぎると買ってしまう~

▼モノを減らしたい欲と激しい物欲の狭間で、

 『自分が本当に好きだと思う服を着続けたい』

 という価値観を実現するため、4つのルールを決めました。

【Step1】アウト(減らす)

(1)ときめかなくなった服は処分する。

(2)たとえときめく服でも、

   全ての服にちゃんと出番が回る量まで減らす。

 これについて2つ記事を書きました。 

ミニマリストチャレンジVol.5《服編2》~僕はこうやって減らしました~ - 意識と努力で人生は好転する。

ミニマリストチャレンジVol.6《服編3》~服を有効に処分する方法~ - 意識と努力で人生は好転する。

 今日は、

【Step2】イン(買う・もらう) 

(3)価値観やライフスタイルの変化に伴って、

   「ときめきが出来るだけ長く続く服」を買い足す。

(4)たとえときめく服でも、

   全ての服にちゃんと出番が回る量を超えない。

 

▼雑誌を見てときめき、

 お店に立ち寄ってときめき、

 SNSを見てときめき、

 とにかくときめくことには事欠きません。

 

まず重要なポイントは、 

 「世の中には、ときめく服が無限にある」

 という事実を認めること。 

 だからこそ、

 「ときめきに身を委ねてしまうと

  先ほどのルールは到底守れない」

 という意識を持つこと。

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▼今日のポイントは、

 「意識的に情報を入れる」。

 

▼具体的には、雑誌、ショップ、SNS、メルマガから

 際限なく流れてくる情報を、

 なんとなく入れるのではなく、

 意識的に入れます。

 

■雑誌を必要以上にチラ見しない/買わない。

▼一冊読めば、欲しいものが何着か見つかります。

 「この服を買えば、自分はもっとステキになれるんじゃないか」 

 「この服こそ、自分が求めていた服じゃないか」

 見事に購買意欲を掻き立てられます。

 ところが、実際その服を買っても、

 すぐ飽きることが多い。

 

▼じゃあ一切雑誌は見ない?

 確かに、雑誌を見なければ、

 「欲しい!」という気持ちになりません。

 なぜなら人は、知らなければ、求めることもないから。

 「こんな服があるんだ!」と知ってしまったから、

 求めてしまうんですね。

 

 だけど、知り、求めたことで、

 本当に好きなモノに出会えた経験もあります。

 

 うーん、悩ましい。

 

▼現時点での僕の解決法は、

 ●「これは買う」と決めた雑誌は買って良い。

 ●ストレス解消で雑誌を買わない。

 →その延長でストレス解消のために服を買ってしまうから。

 ●「一流の男なら、○○は持っておくべき」

  「こういうときはこれくらいの格好しておかないとダメだよね」

  みたいな、価値観そのものを強調してくる雑誌は買わない。

  →自分軸ではなく他人軸で服選びをしてしまうから。

 ●「これが好き軸」ではなく、

  「どう見られるか軸」で服が紹介されている(と僕が思う)

  雑誌は買わない。

 ●「この雑誌、雰囲気買いしちゃうけど、

  結局イマイチなんだよな」というのは基本買わない。

 ●付録目当てでは買わない。

 →付録自体、すぐに要らなくなる。経験則上。

 ●手持ちの服が適量の場合は、極力雑誌は買わない。

 

 ●毎月ほぼ買うのは、『Begin』。

  掲載されているブランドが好きなところが多いのと、

  掲載されている服も安すぎず高すぎずで、好きです。

 『men'sFUDGE』は、

 かなり上品な写真構成で、Beginとは違うけど、

 好みの服が載っています。

 『2nd』と『UOMO』は特集次第ですが、年1,2回買います。

 木村拓哉さんが表紙の8月号は、

 《100人の「これ買ってよかった!」》

 という特集が面白くて買いました。

 Paul Smithさんの愛用品も載っていて面白かったです。

 

■SNSとメルマガ

▼一時期、TwitterやFacebookで、

 ファッション雑誌やブランドのアカウントを

 フォローしまくってました。

 

▼これも雑誌と同じで、興味を「惹かされる」だけで、

 しんどくなりました。 

 

▼そこで、どうしても残したい1つ2つ以外は

 全てフォローを外しました。

 すると、流れてくる情報量が格段に減り、

 かなり気が楽になりました。

 そして、本当に欲しい情報を意識的に入れている

 という自覚も持てるようになりました。

 

▼同じ理由で、いくつか購読していたメルマガも解除。

 

■ショップ

▼僕は、フラッとお気に入りのショップに立ち寄ってしまいます。

 ある程度目当ての品がある時は良いのですが、

 「なんとなく」立ち寄ってしまうと、

 色々理由をつけてときめきが続かない服を買ってしまったり、

 ストレス発散のために買ってしまいます。

 

▼ですから、無闇に行かない。

 行くときは、ある程度目的を持っていくことにしています。

 まぁ、徹底できないこともあるわけですが。。。