(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

ミニマリストチャレンジVol.2《事務所編2》/『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 』(佐々木 典士さん著)を読んで

▼前回、

 「ミニマリストチャレンジ《事務所編》~『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 』(佐々木 典士さん著)を読んで~」を書きました。

 

ミニマリストチャレンジ《事務所編》~『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 』(佐々木 典士さん著)を読んで~ - 意識と努力で人生は好転する。

▼ありがたいことに 

 「スッキリしてますね!」

 「モノが少ないですね!」

という反響を頂きました。

 

▼ただ、前回アップしたのは、良いとこが中心。。。

 実際は、事務所である以上、

 ・ある程度の物量はやむを得ない

 ・残すか捨てるかを、「好き」「嫌い」だけでは決められない

という現実的なハードルがあります。

 

▼今日は、「やっぱり結構モノがあるんです」という現実とともに、

 「事務所は事務所なりのミニマリスト」を目指した結果を書きます。

 必要なモノは必要。

 とにかく減らせば良いわけじゃない。

 そう考えています。

■打ち合わせデスク。

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 何も置かない、

 というのは当初からのこだわり。

  

 打ち合わせの度に、

 ペン、ノート、PC、名刺などをワークデスクから持参します。

 手間は掛かりますが、

 打ち合わせデスクとワークデスクに同じ用途のモノを置くと、

 それだけでモノが増えます。

 そして何より、「何も無い」ことが最高です。

 

■書類

 仕事上、FAXでのやりとりは不可欠ですし、とにかく書類が多いです。

 案件が終わっても、「デジタル化して捨てる」というのはかなり難しいと考えています。

 ですから、保存箱は必須。

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 フェローズの『バンカーズボックス』を長年愛用。

 オシャレで頑丈です。

 たかが保存箱、されど保存箱。

 どうせ持つなら好きなモノ、気持ちが上がるモノ。

 バンカーズボックスは、

 佐藤可士和さんのオフィスで使われていることを知ってハマりました。

 「憧れの人が使っている」というストーリーも、愛着の大事な要素。

 

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 事務所には、幸い大きな本棚があります。

 ここに置いている本は、厳選した本ばかり。

 ここには一部しか写っていませんが、仕事の本もちゃんとあります。

 

■どうしても置いておきたいもの。

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 入れ物や容器は極力減らしたいですが、

 ここに写っているものはどうしても持っていたい(今は)。

 

 上の箱は、

 GOOD DESIGN SHOP

 COMME des GARÇONS

 D&DEPARTMENT PROJECT

の文字が入った箱。

 先日東京のグッドデザインショップで買いました。

 このショップ、たまりません。

 

GOOD DESIGN SHOP COMME des GARÇONS D&DEPARTMENT PROJECT - 店舗情報 - D&DEPARTMENT

 

 

 D&DEPARTMENT PROJECT単独のもあって、これは通販で買えます。

 「靴箱」という商品ですが、色んなものを入れる小箱として使います(靴入れても良いのですが)。

 長年愛用しています。白と水色が好き。

 

靴箱 - D&DEPARTMENT

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 カリモク60のKチェア。

 独立したら絶対欲しいと思っていました。

 ここに座ってゆっくり読書・・・

 なんて時間は今のところないのですが、必要なモノ。

 

カリモク60 Kチェア - D&DEPARTMENT PROJECT
 

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 事務所探しにはかなりこだわりました。

 幸い良い物件が見つかり、内装工事ゼロでこの状態。

 感謝です。

 あ、照明は自分で買いました。

 これも、明るさとデザインを両立させるためにかなり調べました。

 

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 こんなに大きな複合機があったり、

 なんだかんだ残しているものがたくさんあったり、

 「モノが少ない」とは程遠いですが、

 事務所なりのミニマリストを目指して引き続きチャレンジします。

 

▼「ぼくモノ」には、ミニマリストの定義として、こうあります。 

 自分が本当に「必要」なモノがわかっている人。

 大事なものが何かわかっていて、それ以外を「減らす」人のことだ。

 何が「必要」か、何を「大事」にするかというのは人によって違う。

 「減らす」内容ももちろん違ってくる。 

 性格も、ライフスタイルも、職業も違うわけですから、

 何が必要かは人によって違います。

 そして、同じ人でも、

 家で必要とするものと、

 職場で必要とするものは違うんですよね。