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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

【開催レポート】弁護士から学ぶコミュニケーション術~相手と対立せずに、望む方向に話を進める方法~

▼今日は、

《弁護士から学ぶコミュニケーション術

 ~相手と対立せずに、望む方向に話を進める方法~》

を開催しました!

【満員御礼:受付終了】弁護士から学ぶコミュニケーション術~相手と対立せずに、望む方向に話を進める方法~ | Facebook

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▼僕がお伝えするコミュニケーション術は、この2つを目指します。

①自分が望む方向に話を進める(=望むものを得る)

  ※「もの」→物、相手に何かしてもらう/やめさせる。

②相手と対立せずに①を得る。

▼ゴールのない雑談ではなく、あくまでも「望むものを得る」ことをゴールにします。

 そのゴールに辿り着くためには、色々ルートが有ります。

 上司の権限で有無を言わせず従わせる場合もあれば、嘘を使う場合だってあります。

 僕がお伝えするのは、そういうものではありません。 

 自分が犠牲になるわけでもなく、人を犠牲にするわけでもない、人も自分も大切にして望むものを得ようとするコミュニケーション術です。

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▼全体像です。 

 レクチャーパートは全てここに集約され、この枠組に従って参加者の皆さんの個別のお悩みに取り組みました。

Step1:ゴール設定=”本当に”望むものを見定める

Step2:コース選択=相手との対立を避けるコースを選択する

 ①『人は皆、見えている世界が違う』という考え方をインストール!

 ②基本的信頼関係を築く!

 ③見えている世界が違うんだという前提で、相手から見えている世界から見てみる!

  具体的には、相手の価値観/行動原理/フィルターを掴む。

Step3:実行/軌道修正/ゴールの変更=①・②を踏まえてコミュニケーションを取る

 ①伝え方に気をつける!(=伝え方の5W1H)

 ②「アカン!」と思ったら軌道修正や撤退も視野に入れる!

 「見えている世界が違う」というのは僕が考えたフレーズなのですが、これを意識するだけで、コミュニケーションの筋力は格段に付きます。

 特別なスキルは要りません。

 だけどこの感覚って、意外と学べる機会が少ないものです。

 なぜなら、相手にどういう世界が見えているかって、相手に聞くわけにはいきませんから。

 対立してしまいそうな相手なら尚更です。

 そこでこのセミナーでは、それを体感していただく工夫を凝らしました。

 これは結構時間を掛けて準備をした部分で、「相手からは、そういう風に見えてたんだ」という感想も頂けて嬉しかったです。

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