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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

新春セールで買い物せずに済んだ秘訣〜後悔しないために、こう自問〜

■セール行ってみたら…。

 昨年の正月休みに町中に出たところ、色々と思う所がありました。

 それで、「今年こそは出かけないぞ」と思っていたのですが、ついつい所要のついでに百貨店の初売りを覗きに行きました。

 

 好きなショップを幾つか見て回りましたが、結局何も買いませんでした。

 何も買わなかったどころか、ほとんど葛藤もありませんでした。

 「だから何?」という方もいるでしょうが、実はこれ、自分にとっては結構な成長なんです。

 

■なぜ何も買わずに済んだか?

 欲しいモノはいくつもありました。

 だけど、「欲しい」と思ったものは、全て「この値段なら」という言葉が付きました。

 「正規の2万円なら買わないけど、セールで1万円なら欲しい」

という風に。

 だから、買いませんでした。

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■正規価格でも、買えるはず。

 僕が「後悔する買い物をしてしまいがち」なショップに限った話ですが、セール価格は、4万のものが3万になっているとか、1万8000円のものが1万円になっているとか、50%OFFに届かない次元です。 

 3万のものが3000円になっているような次元は、まず見かけません。

 

 確かに「○%OFF」という数字はインパクトがあります。

 だけど、セール価格で買えるだけの資金があるのなら、その気になれば正規価格でも買えるのではないでしょうか?(何着か買う前提で考えれば「セール価格じゃないとダメ」かもしれませんが、「そもそも本当に欲しいモノを少なく揃える」という前提に立てば、状況は変わるはず。)

 

 それにもかかわらず、

 正規価格なら買わないけど、「セール価格なら欲しい」 

というのは、「本当に欲しいものではない」ということだと思うんです。

 

 なぜなら、「本当に欲しいor欲しくない」というのは、価格に影響されないはずだから。

 (買うかどうかは別として)高くても欲しいものは欲しいし、安くても欲しくないものは欲しくないはずです。

 

■セールで判断を鈍らせないために。

 セールだと、値段に気が行ってします自分がいます。

 それによって、「本当に欲しいものかどうか」の判断が鈍ってしまうわけです。

 

 そういう判断の鈍りを防ぐためには、こう自問します。

 「これ、正規価格でも、買う?」

 

 その答えがYesなら、本当に欲しいものでしょう。

 その答えがNoなら、本当に欲しいものではないのでしょう。

 

 例外はありますが、これを原則にしておかないと、僕はきっと、後悔する買い物をしてしまいます。

 

■最後に。

 今日、売り場でたくさんの魅力的なモノを見ました。

 しかし、今冷静に考えても、「あー、あれ、買っておけば良かった」と後悔するモノはありません。

 

 買い物のスタンスは、人それぞれ。

 皆さんの買い物のスタンスは、いかがでしょうか?