(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

脱・後悔する買い物〜「いいモノ」のハードルを上げる〜

■先日、僕にとっての「いいモノ」について書きました。

■後悔する買い物。

 世の中にはステキなモノがたくさんあると、心から思います。

 ところが、買った時は「コレだ!」と思ったはずなのに、後日「買わなければ良かった…」「なんでコレ買ったんだろう…」と後悔したことは何度もあります。

 本当に勿体無いです。

 

 どういう時に後悔するか。

 その一つが、もっと良いモノを見つけてしまった時です。

 

 後で「もっと良いモノ」を見つけてしまうのは、だいたい、買う時のハードルが低いときです。

 ハードルが低いから、そのハードルを超えるモノが簡単に見つかってしまうわけです。

 

■ハードルを上げる方法。

 色々後悔をして、ハードルを上げてきました。

 

 ハードルを上げる方法は色々あります。

 1つは、リサーチ。

 良いモノがありそうなサイトやお店を色々見て回ります。

 「コレだ!」と思う時は、「他のお店にはなかなか無い!」という感じになっています。

 だけど、色々リサーチすると、同じようなモノやもっと良いモノは結構見つかります。

 それにもかかわらずリサーチせずに買ってしまうから、後で「もっと良いモノ」が見つかってしまうわけです。 

 リサーチというのは古典的な手法なのですが、ついつい「コレだ!」と飛びついてしまう自分を自制します。 

 

 もう1つは、自分の失敗パターンを知ること。

 これは、「自分は、こういう心境や流れで買った時は後で後悔するよね」というパターンを知っておくことです。

 

 例えば、ストレス発散で買ったモノは後悔するとか。

 バーゲンで「折角この値段だから」と思って買ったモノは後悔するとか。

 サイズ感などのちょっとした違和感に目を逸らして買ったモノは後悔するとか。

 このパターンを知っておけば、「コレだ!」と思うモノに出会った時でも、「いや、ちょっと待てよ」と一呼吸置けます。

 

■ハードルを上げたらどうなるか。

 一定のところまで上げると、なかなかそのハードルを超えるモノに出会わなくなります。

 そして、ある日その高いハードルを超えるモノに出会えたら、そう簡単には、「もっと良いモノ」には出会いません。

 

 そうやって、買う時のハードルを高くしていけば、自ずと身の回りには、厳選に厳選を重ねたモノばかりになります。

 そこまで厳選したモノであれば、自然と大切にしますし、愛着も湧きます。

 眺めるだけでウットリすることも珍しくありません。