読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

僕にとっての「いいモノ」と「いいモノ」を持つ理由。

■「いいモノ」

 僕は、とにかくモノが好きです。

 いいモノを見ること。

 いいモノを選ぶこと。

 いいモノを自分の手元に置くこと。

 すべて、好きです。

 

 「いいモノ」というのは、ブランド物である必要はないし、華やかである必要もないし、高いものである必要もありません。

 自分が、「コレだ!」と思えるものが、僕なりの「いいモノ」。

 

■「コレだ!」と思う理由。

 僕が「コレだ!」と思う理由は色々あります。

 たとえば、

 デザインが好き。

 ブランドのストーリーが好き。

 製品のこだわりが好き。

 そのブランドが好き。

 素材が好き。

 憧れのあの人が使っている。

 多くの場合、理由は1つではなく、複数

 

■「いいモノ」をなぜ買うか。

 単純に、「いいモノ」に囲まれていたいというのが理由です。

 なぜ「いいモノ」に囲まれていたいかというと、それはもうそういう性格というか、性分なのでしょう。

 

 誰もが、モノに対するこだわりはあると思います。

 ただ、違うのは、その対象の数。

 例えば服にこだわる人もいれば、服は何でもいいという人もいます。

 文房具にこわる人もいれば、使えれば何でもいいという人もいます。

 僕の場合は、身の回りのあらゆるモノが対象です。 

 もちろん、全てをこだわって揃えるには資金的問題もありますし、既に持っているモノもあるので今は難しいですが。

 

■いいモノを持つのは、ココが良い。

 いいモノを持つと、何が良いか。

 人に自慢できるとか、人から羨ましがられるとか、そういう「人からこういう風に思われたい」ということではありません。

 ですから、モノを選ぶ時は、人からこういう風に思われたいという基準はありません。

 

 目立つロゴもなければ、装飾もない。ブランド名も聞いたことがない。

 人からすれば「数百円くらいじゃないかな」と思われるようなモノでも、実際には数千円というものもあります。

  ですから、自慢できるどころか、「え?それのどこが良いの?」と思われることの方が多いかもしれません。

 

 では何が良いか。

 それは、

 ①自分は、いいモノに囲まれているという満足感。

  →適当に選んだ適当なモノに囲まれるより、自分が「コレだ!」と思って買ったモノに囲まれた方が満足感は高まります。

 ②モノを大切に扱うようになる。

  →適当に選んだ適当なモノだと思い入れがないので、どうしても扱いが雑になったりします。いいモノだと、長くキレイに大切に使いたいという気持ちになります。

 ③丁寧に生きているという気持ちになる。

  →いいモノに囲まれて、モノを大切に使っていると、不思議と丁寧に生きているという気持ちになります。

 

 「そんなもの、100均一で売ってるじゃないか」

 「もっと安いモノでも不便ないでしょう」

 「なんでそんな値段出すの?」

 そういう風に思われることもありますが、それでも「いいモノ」を持ちたいのは、上記のような理由です。

 機能として足りていれば良いのではなくて、それを使いたいと思えるかどうかという視点です。

 機能的にはもっと良いものがあるのに、それと比べて不便であってもこれが良いという場合さえあります。

  例えば掃除道具にしても、機能で言えばもっと良いものはある。

 だけど、「この道具で掃除がしたいから、これを持つ」という感覚です。

■本。 

 僕はこういう本を眺めるのが好きです。

 何度も眺めていると、いいモノ感度がグングン上がってきます。 

松浦弥太郎さん。