(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

夢を持った人に囲まれる楽しさ。

 社会人になってから数年間、僕は、「ああなりたい」「こういうことがしたい」という夢を語ることはほとんどありませんでした。

 理由の1つは、そもそも自分の夢がはっきりしていなかったから。

 もう1つは、夢を語る場と仲間を持っていなかったから。

 

 そんな僕が、昨年上半期に夢を明確にして、下半期には、その夢に向かって地道な活動を始めました。

 その過程で、僕の夢を語ったり、人の夢を聴くことが増えました。

 そうすると、不思議というか、自然なことかもしれませんが、僕の周りには、「夢を持っている人」が増えていきました。

 理由は、自分が、夢を語る場や仲間に近づいていったからだと思います。 

 つまり、元々の友人が夢を持ったのではなくて、夢を持っている人・持とうとしている知り合いが増えたんです。

 

 実はこれまでも、気付かなかっただけで、夢を持っている人は周りにたくさん居たのでしょう。

 だけど、僕は、夢を話題にすることを避けていたところがありました(人の夢を応援する器がなかった。夢が無い自分が後ろめたかった。)。

 だから、僕に夢を話そうという人が居なかったのだと振り返ります。

 

■ 

 夢を持っている人が増えるということは、それが叶う場面を目撃できる機会も増えるということ。

 昔だったら、人の夢が叶ったり、良いことがあったりすると、焦り・不安・嫉妬ばかり感じていました。

 だけど今は、素直に喜べる自分が居ます。

 

 「この人の夢が本当に叶ったら、凄いことになるな」と思って、ゾクっとします。

 「この人の夢が叶ったら、今この瞬間を懐かしく振り返ることになるのかもな」と思って、ワクワクします。

 

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