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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

(講演録)ワクワクする毎日のためにやっておくべき10のこと【はじめに】

(大学講演録)ワクワクする毎日のためにやっておくべき10のこと

 この記事は、2014年4月3日、同志社大学において、「僕が大学生に戻れたら、必ずやる10のこと」と題して、約50名の学生に対して僕が行った講演を再現したものです。

 大学生向けの講演だということはあまり考えず、「本当にやりたいことを見つけ、ワクワクした毎日を送る。その土台作りをしよう。」という方に是非お伝えしたいことです。

 ※講演のため、表現が浅い部分もありますが、あえてそのままにしてあります。

 

ー今日、何を話すか。

 皆さんこんにちは。
 もうちょっと人が来るかなと思ったんですけど(笑)、これくらいの規模でちょうどいいかもしれません。

 今日は、せっかく来てくれたので、今日来なかった人は損するような、今日来てくれた人は得するような話をしたいと思います。

  

 僕は今弁護士をやっていますが、今日は、弁護士は楽しいので是非皆さんも弁護士になって下さい、なんて話はしません。

 むしろ、色んな選択肢があるので、色んなことをこの大学時代に学んで、本当に自分がやりたいことの方向に進んでいって欲しいという話をします。

 皆さんが本当にやりたいことを見つける、一つのきっかけになれば嬉しいと思います。

 

ー悩んだ大人は、どうするか。

 だいたい大人になって、「自分がやりたいことってなんだろう」と悩むんですよ。

 だいたい30歳前後くらいで。

 そういう人達は、大きく分けて2つにわかれます。

 1つは、生活のこともあるし、リスクも負えないから、もうこのままで、ということでずっと行く人。

 もう1つは、自分がやりたいことって何だろうっていうことを真剣に考えて、場合によっては転職・独立をする人。

 

ー世界が狭かった大学時代を振り返って。

 僕の大学時代を振り返るとですね、とにかく世界が狭かった。

 狭いのに、狭いということに気づいていない。

 だから、広げる努力もしなかった。

 そのことに気付いたのは、社会に出て何年か経ってからです。

 もう、ここ2,3年です。

 

 社会に出たからこそ気付けたものも、当然あります。

 じゃあ社会に出ないと気付けないのかというと、そういうことじゃなくて、大学時代からできることは、実はたくさんある。

 だけど僕はそれをしてなかった。

 なので、縁あってこうして来ていただいた皆さんには、僕が大学時代に「あぁ、これをしとけばよかったな」と最近になって気付いたことを、お話します。

 

ー今日、気を付けてほしいこと。

 今日話を聞く上で、気を付けて欲しいのは、決して順調に歩んできた成功者の話では、もちろんないということ。

 だから、これから色んな話をしますけど、それは、「あなたがたまたま順調にうまくいったからそういうことを言えるんですよ」とは思わないで欲しい。

 ずーっと、迷って、悩んで、失敗もして、後悔もして、今がある。

 今なお悩んでて、ようやく去年から、自分の本当にやりたいことをちょっとずつやりだした。そういう過程にある。

 悩んで、迷って、失敗して、ようやく自分の意思で自分の人生を歩き始めた未完成な人間の話だという前提で、聞いて欲しいんです。

 

ー結論。

 これから、大学時代にやっておくべきことを10個話しますけど、結局それは何のためにあるか。

 大学時代にやっておくべきことは何か。結論を先に言うと。

 「本当にやりたいことを見つけて、ワクワクする毎日を生きる。その土台を作る」こと。

 

 大学時代に本当にやりたいことを見つけて、ワクワクする毎日を生きるということを実現することは多分できません。

 毎日、友達と遊んでカラオケ行って飲みに行って楽しいなぁ~という次元でのワクワクは実現できる。

 けれど、人生というスケールで、仕事もライフスタイルも含めてワクワクした毎日を生きるというのは、大学時代には、おそらく無理。

 だから、その「土台」を作るんです。

 これが、大学時代にやるべきことだと思います。

 

 これからお話する10個のことは、その土台作りに必要なことだ、と考えて下さい。

 究極の目標は、「本当にやりたいことを見つけて、ワクワクする毎日を生きましょう」ということ。抽象的に言うと、これが、僕なりの「凄く楽しい人生」の定義。

 

―どうして土台作りを大学時代にやるべきか。

 なんで社会に出てからじゃダメなの?

 なんで高校・中学じゃダメなの?

 

 2つ理由があります。

 まず1つ、高校生じゃ早い。

 皆さん、数か月前まで高校生の人もいるんだけど、高校生って、だいたい学校がやることを決めて、この通りやりなさい、その中で点数が良かったか悪かったか、どこに受かったか、どこに落ちたか、という、同じ、敷かれたレールの上での競争でしか無い。

 社会は遠すぎる。社会の競争とは全然違う。

 その高校時代に土台を作りましょうというのは、早い。中にはそれが出来る人もいますけれど。

 

 2つ目。

 社会に出てしまうと、無理だとは言わないけど、軌道修正が簡単にできない。

 社会にでると、生活のこともあるし、世間体もあるし、家族のこともあるし、夢だとかなんだとか言ってらんないという状況になる。

 とにかく、あと、忙しい。

 あと、会社とか社会にでると、「まぁ、こんなもんだろうなぁ」というように、人間というのはどんどん思考が停止していくので、社会に出てから、やりたいことを見つけてワクワクする毎日を生きようなんて言っても、もう遅いとは言わないけれど、かなり難しいと、僕は思っているので、土台作りは、大学時代にやっておくべきだろうと思っています。

 

 それでは、大学時代にやっておくべき10個のことをお話していきます。

(つづく)

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