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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「本を読まないといけない」なんてことは無い。

書評/読書/本

 「本、読まないといけないと思うんですけど・・・」という人。

 「本から学んだことはない」という人。

 読書に対して、義務感や抵抗感を覚える人は少なくないように思います。

 僕は読書を薦めますが、本を読まないと成長しないとか、ダメだとか、そういうことは一切思っていません。

 

 要は、「何から学びを得るか」だと思います。

 人、本、本の中でも小説、ビジネス書、テレビ、ネット等々、学びを得る種はいくらでもあります。

 複数の種から得る人も多いと思います。

 本だろうが人だろうが、成長する人はするし、しない人はしない。

 

 学びを得る種は何でも良くて、大切なのは、体験を通じた知識に昇華させられるかどうか。

 人から聞いたこと、本で読んだことは、その時点ではただ「知識として知っている」に過ぎません。

 「〜らしいよ」という言葉でしか語れません。

 しかし、それを実際にやってみる。

 これはうまくいった。これはうまくいかなかった。

 そういう体験を経て、初めて「使えるということを知っている」という状態になります。 

 そうなると、「〜だった」という言葉で語れます。

 この積み重ねで、成長するのだと思います。

 

 何から主に学びを得るかというのは、その人のストーリーも影響しています。

 僕の場合は、ある苦しい時期に、すがるように本を読んで、救ってもらったというストーリーがあります。

 だから本に対する思い入れが強い。

 他方で、先輩や師匠に成長させてもらえたというストーリーを持っている人は、「本より人」になるかもしれません。

 

 よく考えると、本も人が書いているものですから、人なんですよね。

 本か人かという風に分ける必要はなくて、色んなところから学びを得れば良いと思います。

 本が合わないなら、無理する必要はありません。

 

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