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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

手帳とノートのはなし~何の役に立つんだという話~

モノ/ファッション/ガジェット

今日は、何の役に立つんだという話です。

ご興味ない方は読み飛ばして下さい・・・。

 

 僕は紙が手放せない。

 紙を使って次の3つのことをする。

 ① 予定管理

 ② 思いつき、出来事等を書く

 ③ 目標や夢を書く

 ※仕事上のメモは別のノートやPCを使うので、ここには含まない。

 

 ①は手帳を使う。

 Google calenderで管理していたこともあるが、断念。これは諦めが付いた。

 

 手帳もおそらく社会人になって10種類以上使ってきたが、

 縦軸バーチカル(見開き一週間で、時間軸が縦に並んでいる)は必須という結論に至った。 

 その上で、持っていて楽しくなるモノがよく、ベストはモレスキン

 これは、1年使っても全く飽きないし、撫でていたくなるような表紙。 

 

 問題は②、③。

 

 以前、①~③まで一体化させる方法として使っていたのが、ほぼ日手帳のカズン。

 カズンの魅力は、

 ・ バーチカルの予定管理が付いていること

 ・ 書き込み部分が多いこと(A5サイズ)

 オリジナルでも、別売りのものを入れればバーチカルの予定管理ができるが、サイズが小さく、予定が入りきらない。

 

カバーラインナップ - ほぼ日手帳2014

 ただ、カズンのデメリットは、その厚さと重さ。

 仕事鞄はいつもいっぱいなので、結構辛い。

 また、休日に持ち歩くのは結構辛い(外でノートを書くために、持ち歩きは是非したい)。

 →それならiPhoneのアプリでメモを取れば良いという考えもあるが、メモは一元化したい。

 そういうわけで、カズンは半年ほどで引退した。

 

 今は、上記モレスキンの手帳と、モレスキンのポケットサイズのノートを使っている。 

MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ポケット ([文具])

MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ポケット ([文具])

 

 

 ①(予定)は手帳、②(出来事等)・③(目標等)はノートという使い分け。

 

 しかし、使い心地がよくない。

 特に③をノートでやるというのが、なかなかうまくいかない。

 未来日記というか、「この時期にこういうことをしたい」というものが書きづらかったりする。

  

 そこで、来年どうするか、色々考えている。

 

 やはり、ほぼ日は使いたい。これがまずある。

 機能とか云々ではなく、ほぼ日手帳というそのモノを使いたい。

 これはもう感覚的なもの。

 

 モレスキンも使いたい。

 これも感覚的なもの。

 

 だけど、重い・大きいは嫌だ。

 

 解決法の一つは、 

 ①はモレスキン

 ②・③をほぼ日オリジナルでやるという方法。

 

 ただ、ほぼ日オリジナルの紙量では、セミナーのメモや打ち合わせメモ(仕事ではなく、自分の活動の打ち合わせ)は足りない気がする。

 一日一ページの枠にとらわれず筆記するのも一つではある。

 しかし、それは違和感がある。 

 もしオリジナルでは紙量が足りなければ、モレスキンのポケットサイズを併用することも視野に入れている。

 

 以上、何の役に立つんだという話でした。

 ここまで読んでくださった方は、おそらく少数派です!

 

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