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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

”自分が凄く好きなものを持つ”という、物選び。

 ここ1年程の話ですが、

 ”自分が凄く好きなものを持つ”

ということが自分の一つのテーマになっています。

 

 数でもなく、金額でもなく、”それなりに好き”でもなく、”凄く好きなもの“です。

 

 昔は、“安いから”とか、”数を沢山欲しいから”という理由でよく服などを買っていました。

 また、”新しく買った”ということに価値を感じていました。

 

 だけど、物を一気に捨てました。

 すると、手元に残るのは、わずか何分の一程度でした。

 

 ”それなりに好き“な”沢山の物“に囲まれて暮らすより、

 “凄く好き”な”少ない物”に囲まれて暮らすほうが豊かだと思うようになりました。

 正に、"less is more"です。

 

 ”それなりに好き“程度のものだと、どうしても扱いが雑になります。

 捨てるのは勿体無いという理由で無理して着ていると、なんとなく気持ちが乗りません。

 ところが、”自分はこれがいい”という納得と満足で買ったものは、大事に使います。

 物を大事に丁寧に扱うと、心が穏やかになるように思います。

 

 たくさんの靴を次から次に買うより、凄く好きないくつかの靴を大切にメンテナンスして使っている方が、なんだか素敵です。

 

 自分が納得と満足を得られるものは、それなりに高かったりします。

 高級ブランド品のように高額ではないのですが、例えば、”これがこの値段?”というものは、結構あります。

 

 数百円で買えるものに数千円出す。

 ただ単に”高いから”、“高級品だから“買うのならあまり意味がないですが、“凄く好きなものがたまたま高かった“、それを持つことで豊かな気持ちでいられるのなら、決して無駄ではないと思います。限度はありますが・・・。

 

 自分の持ち物について、一つ一つマイ・ベストを持っていきます。

 ペンならこれ、シャツならこれ、という風に。

 

 一つ一つ揃えていけば、経済的負担も大きくはありません。

 長く気持よく使うのなら、安いものを何度も買い換えるより、実は経済的ということもあります。

 

 僕は、いわゆるブランド物は持ちません。

 だから、一見しても、それが安物かどうかは分からないはずです。

 だけど、良い物を持つのは、自分のためですから、どこのメーカーだとか、いくらしたとか、そういうことを知ってもらいたいという欲求は、今のところはありません。

 

 と書きつつ、やはり今でも無駄遣いしてしまうことはそれなりにあります・・・

 以上はあくまでも理想ということで。  

 

happylifer.hatenablog.com