(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

忙しいことを自慢気に語らない。

 

 休日出勤した。

 長時間残業した。

 ○ヶ月間、休んでない。

 体壊して点滴打ってきた。

 

 これを、自慢気に語る人。

 その人に、大切な仕事を頼もうと思うでしょうか。

 

■ 自慢気に語る人の心理。

 仕事が好きで、休むより仕事をしていたい。

 その結果、休日出勤や、長時間残業をしたのなら、きっと自慢はしません。

 

 おそらく自慢気に語る人は、”本当は休日出勤や残業なんてしたくない。それなのに、がんばって、偉いでしょ?”という気持ちがあります。

  

 若い頃なら分かります。

 僕もそうでした。

 偶々休日出勤しなければならない日。

 Twitterで、”今日はこれから仕事”なんてつぶやいてました。

 ”皆が休んでる時に仕事して、がんばってるでしょう?”という下心がありました。

 

 それが、部下を持ったり、ある程度の役職にある人だったら、周りの人はどう思うでしょうか。

 もし自慢気に語る人が、普段非効率的な仕事ぶりだったら、周りの人はどう思うでしょうか。

 

■ 

 どんなに頑張っても、休日出勤や残業をゼロにするのは難しいかもしれません。

 人それぞれペースもあります。

 現実、僕も休日出勤や残業はしています。

 

 だけど、本当はしたくもない休日出勤や残業をして、それを自慢するような生活は、僕は選びたくありません。

 自慢気に語ることで、自分は頑張れることだけのことを頑張ったような気になって、それで何か満足してしまっている気がしてならないのです。

 

 ”仕事は忙しい人に頼め”と言います。

 ここでいう”忙しい人”は、忙しいことを自慢気に語る人ではないと思います。

 

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