(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

その失望や無念さは,「勝手に膨らませていた期待」ではありませんか?

 「裏切られた」とまではいかなくても,「期待が外れた」ということは少なくありません。

 

 その時に失望や無念さを感じます。

 

 その失望や無念さをよく観察すると,「勝手に膨らませていた期待」の割合が少なくないことがあります。

  

 本来,「勝手に膨らませていた期待」が外れた失望や無念さをぶつけるのは筋違いです。

 

 しかし,自分ではなかなか気づきにくい。

 いつの間にか,勝手に膨らませた期待を,「相手がその期待を持たせた」と混同してしまいます。

 

 期待が外れた場合,自分は何に失望や無念さを感じているのか。

 それを冷静に見ることが出来れば,自分がどう振る舞うべきかを考えることができそうです。

 

 「勝手に膨らませた期待」が外れたとき。

 その期待が大きいほど,失望や無念さも大きくなり,冷静さを失います。

 そういうときにこそ,立ち止まり,自分の心の中を見つめること。

 この意識が大切ではないでしょうか。

 

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