(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

時間の使い方も断捨離思考~捨てるor残すの発想で充実した毎日を~

本当に好きなものを選ぶ能力

 昨日,物を捨てるor残すの検討を繰り返すことで,マイ定番が見つかるということを書きました。

 

 捨てるor残すという検討は,見方を変えれば,①「今」持っている物から「過去」を見つめ直す作業。そして,②将来のために感度を磨く作業です。

 「なんでこれを買ってしまったんだろう」,「これを買ったときはどれくらい検討しただろうか」などなど。

 そうすることで,本当に好きなものを選ぶ能力が身につきます。

 失敗しにくい選び方が身につくとも言えます。 

 

時間の使い方も同じ考え方

 これは,時間の使い方を中心とした日常生活についても同じです。

 「なんとなく」時間を使ってしまうことは少なくありません。

 しかし,自分の時間の使い方を見つめ直すと,無駄な時間が少なくありません。

 そこで,自分が何に時間を使ったかを見つめ直します。

 何に何分使ったかまで検証する作業はなかなか難しい。

 だから,まずはざっくりで良いので,どういうことをしたかを見つめ直す。

 そうすると,「あれはしなくてよかったかな」と思えることがあるはずです。

 時間の使い方についても,今後も残すことと捨てることを分けていきます。

 ただし,ここでいう「何をするか・しないか」を判断する基準は明確にする必要があります。

 仕事で成功したいという基準にするのか。

 仕事のことを極力忘れたいという基準にするのか。

 

時間と物の大きな違い

 大きな違いは,目に見えるかどうかです。

 物は目に見えるので,部屋が狭くなるとか,ゴチャゴチャしてるとか,目に見える不利益があります。だから,なんとかしようという行動につながりやすい。

 しかし時間は目に見えないので,不利益に直面しにくい。

 物を捨てるのは後でも間に合いますが,時間は戻せません。

 そして,有限です。

 休みも取らないし,趣味も楽しまないということではありません。

 休むのは意識的に休むし,趣味も意識的に行うという考えです。

 目に見えない不利益を見ようとする努力。

 これは意識しすぎてし過ぎることはありません。

 

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