(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

見返りを期待しない。ギブを放ち続ける。

 人は,見返りを求めてしまいがちです。

 これをしたんだから,自分もそれに見合う(あるいはそれ以上の)見返りが欲しい。

 

 この精神でいると,ギブする(与える)かどうか,ギブを続けるかどうかは,テイクが見込めるかどうかにかかってきます。

 そうなると,常に,短期的な損得勘定で動いてしまいます。

 

 事あるごとに,「これをやるといくらになるのか」,「いくら失うのか」と考えてしまう人をたくさん見ました。

  

 けれど,うまく言えませんが,テイクを期待できなくても,ギブし続けることが,豊かな人生につながる気がします。

 

 諦めではありません。

 諦めで「見返りを期待しない」のなら,ギブは小さくなります。

 「どうせ返ってこないんだから,ギブしても仕方ない」という気持ちになります。

 

 そうではなく,「ギブすること自体が楽しい,だから,もっともっとギブしたい」という気持ちです。

 ギブして,目の前の人が,ほんの少しでも人生が楽しくなる,生活が楽しくなる,それを喜べるようになるといいな,と思います。

 自分の貢献によって,誰かが喜んでくれる。

 それによって,自分の存在価値が認められた気がするのです。

 

 ただ,私はさほど性格が良いわけではありませんので,ギブする相手は選びます。

 しかし,その選ぶ基準は,「テイクが期待できるか」ではありません。

 「その人が喜ぶ姿を見たいか」です。

  

 本田直之さんは,

 「信頼関係を築き,人脈をつくっていくのは,『ギブ・アンド・テイク』や『ギブ・アンド・ギブ』の思考ではなく,『コントリビューション(貢献)』の精神」

と述べておられます。

 私の解釈が本田さんの意図と同じかはわかりませんが,私なりに考えると,上記のとおりとなります。

 

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