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(旧)意識と行動で人生は好転する!

弁護士×プロコーチ×セミナー主催者のパラレルワーカー新井玲央奈のブログ。

「良い物を、少なく」がもたらす、5つの良いこと。

「良い物を、少なく持つ」 シンプル/臼井由紀/なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?/靴下/(パンセレラ) Pantherella ロングホーズソックス/松浦弥太郎/男と女の上質図鑑/日々の100/BRUTUS/男の一流品カタログ

物に埋もれていた僕が、「良い物を、少なく」に変わった理由。

▼僕は昔、職場も自宅も、物が溢れていました。 ▼ところが、色んな本を読んでいる内に、 ・机が片付いている人は仕事ができる ・物をできるだけ持たない生活は贅沢 ・シンプルであることは素晴らしい/カッコイイ そういった価値観が出来ていきました。 そし…

【ボックスレスBluetoothイヤホン】Jaybird BlueBuds X

▼今までは1日1記事アップがルールだったのですが、プラス1記事、雑記的なことも書こうと思います。たまに。 ▼僕は、大のガジェット好きです。 「新製品が好き」「珍しい物が好き」というわけではなく、 自分の生活が便利・豊かになったり、 仕事がはかど…

新春セールで買い物せずに済んだ秘訣〜後悔しないために、こう自問〜

■セール行ってみたら…。 昨年の正月休みに町中に出たところ、色々と思う所がありました。 それで、「今年こそは出かけないぞ」と思っていたのですが、ついつい所要のついでに百貨店の初売りを覗きに行きました。 好きなショップを幾つか見て回りましたが、結…

「大切にしたい人やモノを、ちゃんと大切にする」ための3つのステップ。

■前回 前回、人やモノを大切にする。それが瞬間瞬間を大切に生きることであり、それが丁寧に生きることの一つだと思う、という話を書きました。 そして、ここでいう「人やモノを大切にする」とは、あらゆる人とモノを大切にするということではなく、「大切に…

僕が目標とする生き方〜「丁寧に生きる」ということ〜

■ 僕の中で年々大きくなっている、生き方のスタイルのようなものがあります。 それは、「丁寧に生きる」ということ。 ■「丁寧に生きる」とは何か? そう問われて明快に答えるのは難しいのですが、たとえばそれは、「瞬間瞬間を大切に生きること」です。 瞬間…

ペンを、選ぶ〜僕のオススメのペン〜

■筆記用具 筆記用具は、仕事道具であり、読書道具であり、日々の出来事や気持ちを書き留める道具です。 社会人になって7年、ペン探しにはさまよい続けてきました。 デザイン重視か。はたまた機能重視か。 その問に答えを出せぬまま、何本ものペンを試して今…

脱・後悔する買い物〜「いいモノ」のハードルを上げる〜

■先日、僕にとっての「いいモノ」について書きました。 <a href="http://happylifer.hatenablog.com/entry/2014/11/15/152634" data-mce-href="http://happylifer.hatenablog.com/entry/2014/11/15/152634">僕にとっての「いいモノ」と「いいモノ」を…

僕にとっての「いいモノ」と「いいモノ」を持つ理由。

■「いいモノ」 僕は、とにかくモノが好きです。 いいモノを見ること。 いいモノを選ぶこと。 いいモノを自分の手元に置くこと。 すべて、好きです。 「いいモノ」というのは、ブランド物である必要はないし、華やかである必要もないし、高いものである必要も…

【月刊誌Leaf書評連載】モノが少ないと快適に働ける(土橋正さん著)〜捨てるとは、残すことである〜

■書評連載 書評連載中の月刊誌Leafの、9/25発売号。 今回は、土橋正さんの「モノが少ないと快適に働ける」をピックアップしました。 ■片づけ本にも色々ある。 仕事場・家庭を問わず、整理や片付けに関する本は多数あります。 そして、その方向性は、大きく2…

「これで良い」ではなく、「これが良い」と思える物を買う方法。

雷に打たれたような言葉。 「1万円の靴を3度見送り、3万円の靴を。 3万円の靴を3度見送り、9万円の靴を購入することは ダンディになるための賢い方法である。」 MEN'S EX 2月号で紹介されていた、落合正勝さん(服飾評論家)の言葉です。 靴に限らず…

手帳とノートのはなし~何の役に立つんだという話~

今日は、何の役に立つんだという話です。 ご興味ない方は読み飛ばして下さい・・・。 僕は紙が手放せない。 紙を使って次の3つのことをする。 ① 予定管理 ② 思いつき、出来事等を書く ③ 目標や夢を書く ※仕事上のメモは別のノートやPCを使うので、ここには…

”自分が凄く好きなものを持つ”という、物選び。

ここ1年程の話ですが、 ”自分が凄く好きなものを持つ” ということが自分の一つのテーマになっています。 数でもなく、金額でもなく、”それなりに好き”でもなく、”凄く好きなもの“です。 昔は、“安いから”とか、”数を沢山欲しいから”という理由でよく服など…